【2026年11〜12月】K-POP年末スケジュール|新譜・日本ドーム公演・MAMA・年末特番を整理

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2026年も残りわずか。年内のK-POPは新譜、日本のドーム公演、授賞式、年末特番まで、見どころが一気にそろってきました。

この記事では、公式発表や主要メディアの報道で確認できた予定を、単なる日付順ではなく「どう動くと見逃しにくいか」という視点で整理します。

追加公演や急な日程変更が出る可能性もあります。チケットや視聴の計画は、公開直前に各公式サイトで再確認してください。


この記事を読むとわかること
  • 11月〜12月に確認できた、主な新譜・日本公演・授賞式・年末特番の日付
  • 同じ日・同じ時刻に予定が重なる場面と、見逃しを減らす考え方
  • まだ公式発表がない話題との付き合い方

【この記事の色分け】黄色のマーカーは日付や日時、淡いピンクは確認・注意が必要な点、水色は編集者の見方(考察)を表しています。

11月の新譜|日付と時刻を並べて見えてくること

11月は大型グループからソロアーティストまで、リリースが続きます。まずは確認できた予定を表にまとめます。

時刻は韓国時間(KST)で記載していますが、日本時間と同じ時刻です。

日付・時刻 アーティスト 作品 メモ
11/9(月)18:00 NCT DREAM 6thフルアルバム『DREAM AFTER DREAM』 全10曲、タイトル曲「Boogie Woogie」
11/9(月)18:00 チェリョン(ITZY) ソロデビュー『Lovesick』 同名タイトル曲のMVも同時公開予定
11/13(金)14:00 ATEEZ 15thミニ『GOLDEN HOUR : Part.6』 全5曲、タイトル曲「UP」
11/16(月)18:00 TOMORROW X TOGETHER 9thミニ『PERFECT STORM』 全6曲、タイトル曲「Angel Bite」
11/20(金)14:00 ナヨン(TWICE) シングルアルバム『NA-sty』 ソロ作は2024年6月のミニ2集以来
11/20(金)14:00 ENHYPEN スピンオフシングル『THE SIN : PARALLEL WORLD』 デジタル配信。フィジカルは11/23(月)12:00
11/25(水) Stray Kids 日本4thミニ『SUIATSU』 日本向け作品。全12形態での発売と発表

同じ時刻に重なるリリース日がある

表を見ると、11月9日の18時にNCT DREAMとチェリョンが並んでいます。11月20日の14時には、ナヨンとENHYPENが同じ時刻です。

音源の解禁やMVの公開は、発表された時刻に集中しやすい傾向があります。両方を追いたい日は、どちらを先に聴くかを決めておくと慌てずに済むというのが、編集者としての見方です。

ただし、時刻が重なる理由までは公式発表からは読み取れません。意図があるかどうかは断定せず、あくまで日時の事実として受け止めておきたいところです。

シリーズものの「続き」と「区切り」が目立つ

今月の新譜は、前作からの流れを意識すると聴きやすいものが目立ちます。ATEEZの『GOLDEN HOUR』は、6月のPart.5から約5カ月での続編です。報道によれば、Part.5は米Billboard 200で通算3度目の1位を記録しています。

ENHYPENの『THE SIN : PARALLEL WORLD』は、所属レーベルのBELIFT LABが「THE SINシリーズを締めくくるスピンオフ」と説明しています。1月の『THE SIN : VANISH』、8月の『THE SIN : BLISS』に続く位置づけです。

シリーズの最終章から入るより、前作を1枚挟んでから聴くほうが、変化に気づきやすいかもしれません。あくまで楽しみ方の一例です。

NCT DREAMとTXT|節目と変化をどう受け取るか

NCT DREAMは、今年デビュー10周年を迎えています。報道では、6人体制になって初のリリースであり、メンバーが契約を更新したあとの最初のアルバムだと伝えられています。全10曲という構成も発表済みです。

TXTの『PERFECT STORM』は、現代の若者が抱く「停滞した現実を吹き飛ばしたい」という思いを描くと紹介されています。4月の前作で風を連想させるモチーフが使われていたことから、今回の「嵐」へのつながりを指摘する報道もあります。

こうした紹介文は、各所属事務所の説明をもとにしたものです。実際に聴いたときの印象とどう重なるか、あるいはずれるかを確かめるのも、リリース直後の楽しみ方のひとつでしょう。

日本のドーム公演|11〜12月の動線を整理する

11月から12月にかけては、日本各地のドームでK-POPの大型公演が続きます。確認できた日程を、会場ごとに並べます。

日付 アーティスト/イベント 会場
11/6(金)〜8(日) Stray Kids『RUN IT JAPAN』追加公演 東京ドーム
11/20(金)・21(土) 2026 MAMA AWARDS 京セラドーム大阪
11/27(金)〜29(日) BIGBANG ワールドツアー日本公演 京セラドーム大阪
12/1(火)・2(水) ENHYPEN『BLOOD SAGA』日本公演 東京ドーム
12/5(土)・6(日) BIGBANG バンテリンドーム ナゴヤ
12/13(日)〜15(火) BIGBANG 東京ドーム
12/26(土)・27(日) ENHYPEN バンテリンドーム ナゴヤ
12/26(土)・27(日) BIGBANG みずほPayPayドーム福岡

東京ドームは約6週間で3組・8公演

東京ドームだけを見ると、11月6日〜8日のStray Kids、12月1日・2日のENHYPEN、12月13日〜15日のBIGBANGが続きます。この3組だけで合計8公演です。

Stray Kidsの東京ドーム公演は、すでに発表されていた日本公演7公演が全て完売したことを受けた追加公演です。8月30日の国立競技場公演の終演時に発表されました。

BIGBANGは今年デビュー20周年で、約9年ぶりのワールドツアーの日本公演にあたります。大阪、名古屋、東京、福岡の4都市で計10公演が予定されています。

京セラドーム大阪は、一週間でバトンが渡る

大阪の京セラドームでは、11月20日・21日にMAMA AWARDSが開かれ、その一週間後の11月27日からBIGBANGの3公演が始まります。同じ会場で、授賞式とアーティスト単独公演という性格の違うステージを続けて体験できるのは、この時期ならではです。

MAMAの第1弾出演者にBIGBANGの名前が含まれると伝えられています。出演者の最終的な顔ぶれは、主催者の発表で確認してください。

12月26日・27日は、複数の予定が同じ週末に集まる

12月26日・27日は、名古屋のENHYPEN、福岡のBIGBANGが同じ週末に開催されます。海外ではBTSのジャカルタ公演も12月26日・27日に組まれており、追加で12月29日にも行われると発表されています。

複数のグループを応援している人にとっては、ひとつの週末に予定が集中することになります。ENHYPENの日本ツアーは、福岡が2027年2月6日・7日、大阪が2月19日・20日と、年明けも続く予定です。

授賞式・年末特番|どこで何を見られるか

ライブ会場に行けなくても、K-POPの年末は放送や配信で楽しめる機会が多くあります。ここでは、日程が確認できた3つのイベントを紹介します。

MAMA AWARDS|11月20日・21日、京セラドーム大阪

CJ ENM主催のグローバルK-POP授賞式で、今年のメインコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR」です。日本での開催にあたり、日本国内ではU-NEXTでの独占生配信が発表されています。

報道では、パフォーマンスを行うアーティストの数は単一地域での開催として歴代最多になる見込みだと伝えられています。プレゼンターも発表済みですが、視聴手段は媒体によって記載が異なるため、公式の案内を確認したほうが安心です。

FNS歌謡祭|12月2日・9日の2週連続

フジテレビ系の『2026 FNS歌謡祭』は、12月2日(水)と9日(水)の2週連続で生放送されます。放送時間は、2日が18:30〜23:18、9日が18:30〜21:54です。

第1夜には、BABYMONSTERとCORTISが同番組に初登場します。Stray Kids、JO1、ILLIT、=LOVEなどの名前も、第1弾の発表に含まれています。

第2夜には、INI、aespa、NCT DREAM、&TEAM、RIIZEなどが登場予定です。出演者の追加と特別企画は、後日発表されるとされています。

SBS歌謡大祭典|12月24日・25日、30周年で初の2日間

韓国の『2026 SBS 歌謡大祭典』は、12月24日・25日に京畿道・高陽のKINTEXで開かれます。開催30周年を記念して、初めて2日間にわたって行われる点が大きな特徴です。

第1次ラインナップとして22組が発表されました。Stray Kids、TXT、TREASURE、ENHYPEN、IVE、NMIXX、&TEAM、ZEROBASEONE、RIIZEなどが名を連ねています。追加の出演者は順次公開される予定です。

見逃さないための視聴・参加ガイド

日程が重なる年末は、すべてを現地で見るのは難しいものです。ここでは、現地以外の楽しみ方と、予定が重なったときの考え方を整理します。

ライブビューイングと生中継を活用する

ライブビューイングとは、遠隔地で行われる公演の映像を、映画館などで同時に上映する仕組みのことです。Stray Kidsの東京ドーム公演は、11月7日がWOWOWで生中継されます。さらに、7日・8日には全国の映画館でライブビューイングが行われると発表されています。

BTSについては、台湾・高雄国家体育場の11月21日公演が、日本の映画館でもライブビューイングされることが発表されています。

実施館や料金、販売方法は公演ごとに異なります。申し込みの前に、公式サイトで最新の案内を確認してください。

予定が重なったときの優先順位の考え方

同じ日に複数の予定が重なったとき、次のような順序で考えると整理しやすくなります。これは編集者の見方であり、公式な推奨ではありません。

一度きりの生放送や授賞式を優先し、後から聴ける音源は次に回す。この順番が、後悔を減らしやすいと考えられます。

音源は配信後に何度でも聴けます。一方、生放送や公演は、その時間にしか体験できない要素があるためです。見逃し配信の有無は番組や配信ごとに異なるため、事前の確認をおすすめします。

未確定の話題|年内に動きそうな情報との付き合い方

年末に向けて、新しいニュースが次々と出てきます。まだ公式発表がない話題は、事実として扱わない姿勢が大切です。

KBS歌謡祭・MBC歌謡大祭典はまだ詳細が見えない

調査した時点で、2026年のKBS歌謡祭とMBC歌謡大祭典の日程・出演者は、公式発表を確認できていません。MBC歌謡大祭典は、2025年も12月31日に放送されたことが確認できます。

ただし、過去の開催時期が今年も同じとは限りません。今年の詳細は、主催局の発表を待つのが確実です。

カムバックやデビューの噂をどう読むか

報道やSNSでは、新グループのデビューや大型グループのカムバックが話題になることがあります。日付、グループ名、メンバーが公式に示されるまでは「可能性がある話」として距離を置くのが、年末の情報戦を落ち着いて楽しむコツです。

この記事に載せた予定も、すべて調査日時点のものです。新しい発表が出た場合は、そちらを優先してください。

まとめ|年末までのK-POPカレンダーをどう楽しむか

ここまでの内容を、二つの視点で振り返ります。

11月は「聴く月」、12月は「会う・見る月」

確認できた範囲では、新譜は11月に集中しています。NCT DREAM、チェリョン、ATEEZ、TXT、ナヨン、ENHYPENが続き、Stray Kidsの日本盤もそのあとに控えています。

12月は、ENHYPENとBIGBANGのドーム公演、FNS歌謡祭、SBS歌謡大祭典が中心になります。11月に新譜を聴き込み、12月にステージで再会するという流れは、年末の楽しみ方として自然に組み立てやすいと考えられます。

公開前に再確認したいポイント

FNS歌謡祭は出演者の追加が、SBS歌謡大祭典はラインナップの追加が予定されています。KBS歌謡祭とMBC歌謡大祭典は、詳細が未発表です。

公演や配信の日程、視聴方法、チケット情報は変更されることがあります。参加や視聴の前日までに、必ず公式サイトで最終確認をしてください。

この記事のまとめ
  • 11月の新譜は9日(NCT DREAM、チェリョン)、13日(ATEEZ)、16日(TXT)、20日(ナヨン、ENHYPEN)、25日(Stray Kids日本盤)と続く
  • 9日の18時と20日の14時は、複数のリリースが同じ時刻に並ぶ
  • 東京ドームではStray Kids、ENHYPEN、BIGBANGの3組が約6週間で計8公演を行う
  • MAMA AWARDSは11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催され、日本ではU-NEXTでの独占生配信が発表されている
  • FNS歌謡祭は12月2日・9日、SBS歌謡大祭典は12月24日・25日に開催される
  • KBS歌謡祭とMBC歌謡大祭典の2026年の詳細は、調査時点では未確認
  • 日程や配信情報は変わる可能性があるため、公式サイトでの再確認が欠かせない

年末までの予定のなかで、あなたがいちばん楽しみにしているのはどのステージですか。気になる一組を中心に、自分だけの年末カレンダーを組んでみてください。

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